車検に通らない自動車とは
車検は、国が定めた保安基準に沿って検査が行なわれますが、自動車の状態などによっては検査に通らない事もあります。
整備面での場合は、整備工場などに任せている方も多いため、そこまでは心配はいりませんが、問題となるのが違法改造です。
違法改造は、一部の人たちだけのものではなく、一般のユーザーも知らない内に違法改造をしている場合も多くありますので、そうならないようにここでご紹介します。
代表的なものは下記が挙げられます。
フロントガラスの表面に、車検標章以外のステッカーやフィルムなどが貼ってある場合(一部のフィルムで通る場合もあり)
最低地上高が9cm以上無い場合(フロントバンパー下部を除く、ボディ下部との距離)
運転席と助手席の窓へのフィルム施工
タイヤのボディからのはみ出し
マフラーの音量が規制値を越える場合
マフラーの触媒が無い場合
全長の延長(マフラーやエアロなどによる、ボディの延長によって車検が通らない場合が多い)などとなっています。
自動車を自分好みにする際は、この点に注意して正しく行なうようにしましょう。